サーバスクリプトで期限付きテーブルの完了項目の値を取得すると1日プラスされた日付が取得される
回答¶
仕様です。完了項目のエディタの書式が「年月日」の場合は、入力した日付の翌日をUTCに変換した日付を取得します。「日付と時刻(分)」および「日付と時刻(秒)」の場合は、入力した日時をUTCに変換した日時を取得します。
概要¶
完了項目はエディタの書式が「年月日」の場合は入力した日付の翌日をデータベースに格納します。データベースに格納する値は次の通りです。
| エディタの書式 | 完了項目 | 開始項目、日付項目 |
|---|---|---|
| 年月日 | 画面で入力した日付の翌日 | 画面で入力した日付 |
| 日付と時刻(分) | 画面で入力した日時 | 画面で入力した日時 |
| 日付と時刻(秒) | 画面で入力した日時 | 画面で入力した日時 |
サーバスクリプトではデータベースに格納した値を取得後、UTC(協定世界時)に変換した値を返却するため、エディタが「年月日」の場合は、画面入力値の翌日の日付になる場合があります。
