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SQLServerからWindowsイベントビューアーへ出力されるログの量を抑えたい

回答

SQL Serverの「自動終了オプション」を無効にしてください。


概要

SQLServerの設定「自動終了オプション」が有効となっている場合、データベースは自動で終了し、アクセスが発生する都度起動するようになります。このタイミングでWindowosのイベントビューアへログが出力されるため、状況によっては大量のログが出力されることがあります。以下にログ出力を抑えるため、自動終了オプションを無効にする設定を示します。

操作手順

  1. SQL Server Management Studioを起動してプリザンターのデータベースサーバに接続してください。
  2. 「オブジェクト エクスプローラー」のツリーから「データベース」、「Implem.Pleasanter」の右クリックメニューから、プロパティをクリックしてください。
  3. プロパティメニューから、「オプション」を選択し、表示されたパラメータ一覧から「自動終了」を選択してください。
  4. 自動終了の設定値を「False」に変更し、「OK」をクリックしてください。
    データベースのプロパティの「オプション」。自動終了を False にする