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「プリザンター入門」発売中!

プリザンターの動作環境や推奨スペックが知りたい

動作環境

弊社で動作を確認した環境となります。

制限事項

  1. 最新のOSおよびブラウザをご利用いただくことを推奨いたします。
    一部の古い機種やOSバージョンでは、正常に動作しない場合があります。
  2. バージョン1.3.44以降、IE及びEdgeのIE互換モードでは動作いたしません。
  3. バージョン1.4.0.0以降、CentOS 7は.NET 8がサポート対象外となったため動作いたしません。
  4. MySQLはバージョン1.4.9.0以降で使用できます。バージョン1.4.9.0より前のプリザンターはMySQLに対応していません。

プリザンター

Windows

名称
OS Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
Webサーバ Internet Information Services 10.0
DBサーバ PostgreSQL 14 / 15 / 16 / 17 / 18
FUJITSU Software Enterprise Postgres 12 SP1 / 13
SQL Server 2019 / 2022(互換性レベル130以上) / 2025
MySQL 8.4
Platform .NET 8 SDK / Hosting Bundle
.NET 10 SDK / Hosting Bundle

Linux

名称
OS Red Hat Enterprise Linux 8 / 9.7 / 10.1
Ubuntu 20.04 / 22.04 / 24.04
AlmaLinux 9.2 / 9.3 / 9.4 / 9.5 / 9.7 / 10.0 / 10.1
Webサーバ nginx 1.14.1 / 1.20 / 1.24.0
Apache 2.4.53
DBサーバ PostgreSQL 14 / 15 / 16 / 17 / 18
FUJITSU Software Enterprise Postgres 12 SP1 / 13
PowerGres on Linux 11
SQL Server 2019 / 2022 / 2025
MySQL 8.4
Platform .NET 8 SDK / .NET 10 SDK

Webブラウザ

  1. Chrome
  2. Edge
  3. Safari

推奨スペック

オンプレミス環境

推奨スペック
CPU 2コア以上
メモリ 8 GB以上 1
システムディスク 100 GB以上 2
データディスク 50 GB以上
SSDを推奨します。
バックアップ等の領域を検討する場合は別途ご準備ください。

Microsoft Azureサーバーレス構成

推奨スペック
App Service P1v3 ACU 195 8 GBメモリ 以上
SQL Database S3 DTU 100 250 GB 以上

パフォーマンスについて

上記の推奨スペックは、一般的な利用を想定した参考値です。システム上の制限値ではありません。

パフォーマンスは以下の要因が複合的に影響するため、推奨スペックを満たしている場合でも、構成や運用状況によって結果は異なります。

  1. ハードウェア性能(CPU・メモリ・ストレージのI/O速度)
  2. 同時アクセス数
  3. レコード数および項目に格納されているデータ量
  4. 項目数
  5. アクセス制御・リンク・フィルタの設定内容

本番環境への導入前に、実際の利用規模と運用条件を想定した事前検証を実施することを推奨します。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.4.9.0 以降 MySQL 8.4に対応
1.5.0.0 以降 .NET 10 SDKに対応
1.5.2.0 以降 ページ記載情報を見直し

  1. WebサーバとDBサーバを同一ホストで運用する場合の目安です。DBサーバを別ホストに分離する場合は、Webサーバ・DBサーバそれぞれに4GB以上を割り当ててください。 

  2. Windows Serverの累積更新プログラム適用時には、一時領域として10〜20 GB程度を消費することがあります。システムディスクの空き容量が不足すると更新が失敗するため、十分な空き容量を確保してください。