テーブルのエクスポート
概要¶
APIを使用して指定したテーブルのエクスポートを行うことができます。
事前準備¶
APIの操作を行う前にAPIキーの作成を実施してください。
リクエスト¶
下記のリクエスト形式で、jsonデータを送信します。
| 設定項目 | 値 |
|---|---|
| HTTPメソッド | POST |
| Content-Type | application/json |
| 文字コード | UTF-8 |
| URL | http://{サーバー名}/api/items/{サイトID}/export (※1) |
| Body | 以下のjsonデータを参考のこと |
(※1){サーバー名}、{サイトID}の部分は、適宜、環境に合わせて編集してください。
pleasanter.netの場合は以下の形式になります。
https://pleasanter.net/fs/api/items/{サイトID}/export
(a) 標準のエクスポート設定でテーブルをエクスポートする¶
JSON¶
(b) Pleasanterで作成済みのエクスポート設定を使用してテーブルをエクスポートする¶
テーブルの管理の「エクスポート」タブにて作成したエクスポート設定を使用してエクスポートを行うことができます。
設定ファイルのJSONにて、APIキーの他に作成したエクスポート設定のIDを指定します。
JSON¶
© エクスポートの設定を設定ファイルに直接記述してテーブルをエクスポートする¶
JSON¶
{
"ApiVersion": 1.1,
"ApiKey": "60gds37dF4fds2D...",
"Export": {
"Name": "テストA-1",
"Columns": [
{
"ColumnName": "Title"
},
{
"ColumnName": "Body"
}
],
"Header": false,
"Type": "csv"
}
}
- Name: エクスポート設定の名前
- Columns: 出力対象となる項目の項目名
- Header: 出力するCSVにヘッダ行を追加するか否かの設定です
- Type: 出力するファイルの種類を指定します。指定できるのは「csv」と「json」の2種類です。
(d) 取得するレコードの絞り込みや並び順を指定してエクスポートする¶
JSON¶
{
"ApiVersion": 1.1,
"ApiKey": "61dsf0D8D4g2DE4df23...",
"ExportId": 1,
"View": {
"ColumnSorterHash": {
"Title": "desc"
},
"ColumnFilterHash": {
"Owner": "[1]"
}
}
}
レスポンス¶
下記の形式のjsonデータが返却されます。
JSON¶
{
"StatusCode": 200,
"LimitPerDate": 10000,
"LimitRemaining": 9990,
"Response": {
"Name": "期限付きテーブル_20xx_xx_xx xx_xx_xx.Csv",
"Content": "\"ID\",\"タイトル\",\"内容\",\"タイトル/内容\",\"コメント\".........."
}
}
エラー時の確認事項¶
・API使用時の注意点やエラーが発生する場合の確認事項
・FAQ:変更後の設定ファイルやAPIリクエスト(JSON形式)が正しく認識されない場合の確認事項
