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開発者向け機能:サーバスクリプト

概要

「サーバスクリプト」を使用するとサーバサイドでJavaScriptを実行し、条件分岐、計算、文字列処理、レコードの操作、メールやチャットへの通知、動的なアクセス制御等を行うことが可能です。JavaScriptの実行エンジンはMicrosoft社のClearScriptを使用しています。

制限事項

  1. 外部のスクリプトを読み込む事はできません。
  2. ローカルディスク等、ローカルリソースにアクセスする事はできません。
  3. サーバスクリプト内のDateTimeの値はUTCに変換されます。

サーバスクリプトの権限に関する注意事項

  1. サーバスクリプトはログインユーザの権限で実行されます。実行にあたり特定のユーザやシステム管理者の権限が必要な場合、そのユーザのAPIキーを指定する必要があります。

スクリプトとサーバスクリプトの違い

スクリプトはブラウザ上で動作するJavaScriptを記述することで画面上のデータの加工を行えますが、APIによるデータ更新やインポートを行う際のデータの加工が行えません。「サーバスクリプト」ではサーバ上のレコードのモデルに対してJavaScriptによる入出力が行えるため、APIインポートを行う際にもデータの加工などが行えます。

部品化機能

「サーバスクリプト」は、共通コードを部品化するコードの共有機能や、拡張サーバスクリプトのインクルード機能を備えています。

デバッグ

Visual Studio Codeを使用して「サーバスクリプト」のデバッグを行うことができます。

操作手順

テーブルの管理:サーバスクリプトを参照してください。

関連情報