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開発者向け機能:サーバスクリプト:context.QueryStrings

概要

サーバスクリプトでURL文字列に含まれるQueryパラメータの値を取得します。

メソッド

No Name Description
1 Data パラメータ値を文字列型で取得します
2 Bool パラメータ値を真偽値型で取得します
3 Int パラメータ値を整数型で取得します

使用例

下記の例では、http://example.com/items/1000/index?name=Hayato&id=123 でアクセスされた際のURL文字列に含まれるパラメータ(nameid)の値を取得します。

JavaScript
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let name = context.QueryStrings.Data('name'); 
context.Log(name);    // Hayato

let id = context.QueryStrings.Int('id');
context.Log(id);    // 123

サンプルコード

1. 外部から一覧にアクセス時に任意のステータスでフィルタする

以下のようなURLで一覧画面に遷移したとき、状況が完了(900)でフィルタした状態で画面を表示します。

/items/XXXXXX/index?status=900

たとえば、外部システムからURLでリンクする際、リンク文字列生成時にパラメータを付与することで、フィルタした状態の一覧画面へ遷移が可能となります。

JavaScript

条件:ビュー処理時

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let statusParam = context.QueryStrings.Data('status');
if (statusParam) {
    view.Filters.Status = `["${statusParam}"]`;
}
2. 参照コピー時、コピー元のレコードIDを取得する

参照コピー時に、コピー元のレコードIDを取得し任意の項目へ設定します。

参照コピー時には以下のようなURLで新規作成画面へ遷移します。

/items/9999/new?CopyFrom=8888

このCopyFromがコピー元のレコードIDとなるため、QueryStringsで取得します。

JavaScript

条件:画面表示の前

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if (context.Action === 'new') {
    const copyFromId = context.QueryStrings.Data('CopyFrom');
    if (copyFromId) model.ClassA = copyFromId;
}

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.3.15.0 以降 機能追加

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