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組織管理機能

概要

組織では、ユーザの所属する組織を作成できます。一人のユーザは一つの組織にしか所属できません。

組織管理

組織名や組織コードなどの組織情報を管理できます。

組織の管理の一覧画面

組織管理の設定方法

  1. ナビゲーションメニューの「管理」をクリックしてください。
  2. 「組織の管理」をクリックしてください。
  3. 下表の必要事項を入力してください。

    項目名 説明 設定
    組織ID 対象組織のID 一意の番号が自動採番
    バージョン 変更履歴の番号 更新時に自動でカウントアップ
    組織コード 組織を管理するためのコード 任意のコードを設定
    組織名 組織の名称 任意の組織名を設定
    説明 補足説明を記入する欄 任意の文章を記載
    無効 組織の有効・無効の設定 組織を無効する場合はチェック
    新バージョンとして保存 バージョンをカウントアップするか指定 バージョンをカウントアップする場合はチェック
  4. コマンドボタンエリアの「更新」ボタンをクリックしてください。

組織管理機能の利用方法

組織管理は様々な機能を備えています。詳細は下記を参照してください。

ユーザを組織に登録する

ユーザを組織に登録・登録解除するには、「ユーザ管理機能」で組織を選択します。詳しくはユーザ管理:組織に登録をご覧ください。

制限事項

Security.jsonによるアクセス制限について

Security.jsonには、「AllowIpAddresses」と「IpRestrictionExcludeMembers」を併せて設定することにより、組織単位でプリザンターへアクセスを許可する機能があります。該当機能を使用して組織単位のアクセス許可を行っている場合、組織の削除/無効化/所属するユーザの削除によって、所属ユーザがプリザンターへアクセスできなくなります。

テナント管理者等の重要な管理権限をもつユーザがプリザンターへアクセスできなくなった場合、使用機器のIPアドレス変更またはSecurity.jsonの再設定等の作業が必要になる可能性があります。

Tip

Security.jsonの「AllowIpAddresses」でIPアドレスによるアクセス制限を行っていない場合、上記制限事項への考慮は必要ありません。

関連情報