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AI連携

概要

「テーブルの管理」画面の「AI連携」タブには、当該テーブルに対して追加したAI連携設定の一覧が表示され、AI連携設定の新規作成・編集など様々な操作を行えます。

前提条件

  1. 設定を変更するには「サイトの管理」権限が必要です。
  2. 「AiConnect.json」のパラメータEnabledをtrueに設定してください。
  3. 「連携方式」として「Dify」または「OpenAI」を選択する場合、各サービスへの接続情報(エンドポイント、ナレッジまたはVector Storeの識別子、APIキー)が必要です。詳細は以下のいずれかを参照してください。
    1. 「RAG連携:Difyに連携する」
    2. 「RAG連携:OpenAIに連携する」

操作手順

AI連携設定の一覧は、最初、空の状態です。AI連携設定を追加すると一覧に表示されます。追加したAI連携をクリックすると、追加済みのAI連携設定を編集できます。

AI連携設定の一覧

一覧の左端に表示されたチェックボックスでAI連携設定を選択することで、以下の操作を行えます。

No ボタン名 機能
選択したAI連携設定を1つ上に移動します。
選択したAI連携設定を1つ下に移動します。
コピー 選択したAI連携設定を複製します。
複製されたAI連携設定は一覧の一番下へ追加されます。
削除 選択したAI連携設定を一覧から削除します。
「削除」ボタンをクリックすると、確認ダイアログが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると、一覧から削除されます。
AI連携設定を削除しても、削除されるのはプリザンター側の設定だけです。連携先のRAGサービスに登録済みの文書と、連携文書(マークダウンファイル)は削除されません。

新規作成

  1. 「新規作成」ボタンをクリックしてください。
  2. 「AI連携」画面が表示されます。この画面の設定方法は連携先により異なります。以下を参考に設定してください。
    1. 「RAG連携:マークダウンファイルを出力する」
    2. 「RAG連携:Difyに連携する」
    3. 「RAG連携:OpenAIに連携する」
  3. 新規作成時は「追加」ボタンを、編集時は「変更」ボタンをクリックしてください。「AI連携」画面が閉じます。
  4. コマンドボタンエリアの「更新」ボタンをクリックしてください。

同期

同期の詳細は「RAG連携」を参照してください。

全て無効化

「全て無効化」チェックボックスにチェックを入れると、設定済みのすべてのAI連携設定を無効にすることができます。 ただし、この設定を行っても、個別のAI連携設定の「無効」チェックボックスの状態は変わりません。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.5.8.0 以降 機能追加