コンテンツにスキップ
「プリザンター入門」発売中!

自動ポストバック時にコマンドボタンを切り替える

概要

プロセスで作成したボタンの切り替えのタイミングおよびサーバスクリプトelements.DisplayTypeでボタンの表示状態を切り替える際のタイミングを制御します。この機能は以下ケースで有効な機能です。

  1. プロセスを設定した場合の状況項目の詳細設定で「自動ポストパック」を設定した場合
  2. プロセス条件で設定した項目の詳細設定で「自動ポストパック」を設定した場合
  3. elements.DisplayTypeを制御する際にif文などの条件分岐で利用した項目の詳細設定で「自動ポストパック」を設定した場合
設定 説明
チェックなしの場合 「作成」や「更新」のタイミングで、対応するプロセス管理のボタンに切り替わります。elements.DisplayTypeの場合は編集画面表示時点のみ実行します。
チェックありの場合 自動ポストバックを設定した項目の値を変更したタイミングで、対応するプロセス管理のボタンに切り替わります。elements.DisplayTypeの場合はif文などの条件分岐で利用した自動ポストバックを設定した項目の値を変更したタイミングで実行します。

前提条件

  1. 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。

操作手順

  1. 対象のテーブルを開いてください。
  2. 「管理」メニューからテーブルの管理をクリックしてください。
  3. エディタタブを開いてください。
  4. 画面下部にある「自動ポストバック時にコマンドボタンを切り替える」のチェックボックスをオンにしてください。
  5. 画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。

サーバスクリプトelements.DisplayTypeを利用した場合

  1. 以下のようなサーバスクリプトを条件:「画面表示の前」で登録します。

    JavaScript
    1
    2
    3
    4
    if (model.ClassA === '更新不可') {
            // 更新ボタンを無効に設定
            elements.DisplayType('UpdateCommand',2);
    }
    
  2. 分類Aの詳細設定で自動ポストバックにチェックします。

1.2.の設定ですと、編集画面表示時のタイミングのみサーバスクリプトによる制御が有効になりますが、その後分類Aの値を変更しても更新ボタンは変化しませんが、1.2.に加えて「自動ポストバックにコマンドボタンを切り替える」をチェックすることで、分類Aの値の変更内容に伴って更新ボタンの有効/無効が切り替わるようになります。

関連情報