ライセンス更新手順(Docker利用)
Docker版プリザンターについて¶
Docker Hubで公開されているプリザンターの公式Dockerイメージを利用する手順です。
implem/pleasanter - Docker Image | Docker Hub
https://hub.docker.com/r/implem/pleasanter
概要¶
年間サポートサービスの契約更新を行いEnterprise Editionの利用期限を延長された場合は、本手順にそってライセンスファイルを更新してください。
制限事項¶
- ライセンスファイルの期限が過ぎると以下の動作となります。
- ライセンスがAGPL(GNU AFFERO GENERAL PUBLIC LICENSE)に戻ります。
- 項目拡張していた場合、拡張した項目が非表示となります。ただしデータベース上のデータは保存済みのままです。
- ユーザ登録数の上限が解除されます。
- Pleasanter Extensions(Development Tools、Operations Tools、Pleasanter Code Assist)が利用不可となります。
前提条件¶
- 本手順はプリザンターをEnterprise Editionにアップグレードしていることを前提とします。
操作手順¶
- ライセンスファイルの格納
- アップグレードの確認
- 項目拡張作業
操作手順¶
1. ライセンスファイルの格納¶
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コンテナを停止します。以下コマンドを実行します。
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ライセンスパックに含まれる「Implem.License.dll」を .envファイル および compose.yamlファイル と同じフォルダに上書きコピーします。
2. アップグレードの確認¶
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以下コマンドを実行し、コンテナイメージを再ビルドします。
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以下コマンドを実行し、Enterpise Editionにアップグレードしたコンテナの再作成と再起動を行います。
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ブラウザでアクセスします。
http://localhost:50001 -
プリザンターにログインし、ナビゲーションメニューの「ヘルプ」-「バージョン」より以下を確認してください。
・ ライセンスが「商用ライセンス」となっていること
・ ライセンス期限が正しいこと(2月末までのライセンスの場合、3/1と表示されます)
・ 使用者が正しいこと
3. 項目拡張作業¶
Community Editionでは分類項目、数値項目、日付項目、説明項目、チェック項目、添付ファイル項目の各項種別毎に26個、計156項目が利用できますが、Enterprise Editionでは項目を拡張することができます。
| DB | Enterprise Editionで利用できる項目の上限 | 備考 |
|---|---|---|
| PostgreSQL | 6つの項目種別の合計で最大900個まで | |
| MySQL | 6つの項目種別の合計で最大256個まで | MySQLはver1.4.9.0以降のプリザンターで使用できます。 |
ライセンス更新と合わせて項目拡張の増減を行う場合はDocker利用時の項目拡張の手順に沿って作業を行ってください。
