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コマンドによる作業フォルダ作成

概要

「Pleasanter Code Assist」のコマンド「PCA: Create Pleasanter Code Assist Directories」による作業フォルダの作成方法を説明します。作成方法は2つありますので、どちらかの手順で作成してください。

操作方法1:コマンドパレットからコマンド実行

  1. ファイルエクスプローラー等であらかじめ基準フォルダを作成します。(以下例ではC:\pleasanterに基準フォルダとして「sampleRoot」を作成)

    ファイルエクスプローラーで基準フォルダ「sampleRoot」を作成した状態

  2. Visual Studio Codeから「ファイル」-「フォルダーを開く」とクリックし、1. で作成した基準フォルダを選択します。エクスプローラーバーで選択した基準フォルダ(以下例では「SAMPLEROOT」)が表示します。

    Visual Studio Codeのエクスプローラーバーに基準フォルダが表示された状態

  3. コマンドパレットを開き、「PCA: Create Pleasanter Code Assist Directories」と入力し実行します。途中まで入力すると選択することができます。コマンドパレットはF1キーもしくはショートカットキー(Windows/Linux:Ctrl+Shift+P キー、macOS:Cmd+Shift+P キー)で開きます。

    コマンドパレットで作業フォルダ作成のコマンドを選ぶところ

  4. コマンド実行後は以下のように作業フォルダが作成されます

    コマンド実行後に作成された作業フォルダの構成

操作方法2:コンテキストメニューからコマンド実行

  1. Visual Studio Codeから「ファイル」-「フォルダーを開く」とクリックし、任意のフォルダを開きます。(以下例ではC:\pleasanterを開きます)

    Visual Studio Codeで任意のフォルダを開いた状態

  2. エクスプローラーバーで基準フォルダを作成します。(以下例では「testRoot」を作成)

    エクスプローラーバーで基準フォルダ「testRoot」を作成した状態

  3. 作成した基準フォルダで右クリック-「PCA: Create Pleasanter Code Assist Directories」を選択します。

    基準フォルダの右クリックメニューから作業フォルダ作成のコマンドを選ぶところ

  4. 選択後は以下のように作業フォルダが作成されます。

    コマンド選択後に作成された作業フォルダの構成