プリザンターのデータベース(SQL Server)をバックアップする
スクリプトの配置¶
下記のスクリプトをダウンロードし、ローカルディスクに配置してください。
パラメータの変更¶
DbBackup.vbsをテキストエディタで開き、下記の変数の値を変更し、保存してください。
| 変数名 | 設定内容 |
|---|---|
| server | データベースのサーバ名 |
| db | データベースのカタログ名 |
| uid | バックアップ権限を持ったユーザID |
| pwd | 上記ユーザのパスワード |
| path | バックアップの保存先、ファイル名 |
バックアップの実行¶
DbBackup.vbsを起動し、バックアップを実行してください。
「アクセスが拒否されました」と表示される場合
SQL Serverのバックアップデータの書き込みは、ログイン中のユーザではなくSQL Serverのサービスアカウントで実行されます。バックアップ先のフォルダにSQL Serverのサービスアカウントの書き込み権限を指定してください。
定期的なバックアップを行うにはOSのタスクスケジューラなどを使用してください。
SQL Server Standard以上のエディションを利用している場合
メンテナンスプランによる定期バックアップを実行できます。詳細は以下のページを参照してください。
FAQ:プリザンターのDBデータを定期的にバックアップしたい(SQL Server)
