リリース情報(バージョン1.5.4.0)¶
- コンテナ環境向けにHTMLキャッシュを無効化する機能を追加。
- SessionGuidの管理をCookieで行うように変更。
- スマートデザインでタブの追加、編集時に設定中の項目が非表示になる問題を解消。
- 自参照しているリンク項目がある場合、スマートデザインが表示されない問題を解消。
- Site Visualizerでオプション項目を利用した場合に、アクセス権がないサイトを閲覧できてしまう問題を解消。
- 「項目のアクセス制御」の「その他」タブの設定が保存できない問題を解消。
- 一覧「履歴も表示」有効時に$p.selectedIds() / grid.SelectedIds()がアプリケーションエラーとなる問題を解消。
- 「内容」「説明」「コメント」項目などに大きな画像を貼り付けた際にアプリケーションエラーとなる問題を解消。
- Mail.jsonでOAuth2.0認証を有効化かつ、InternalDomainsがnullの場合に、通知設定及びメール設定のアドレス帳登録でエラーとなる問題を解消。
- コメントを編集すると、レコード内全てのコメントの更新日時が更新される問題を解消。
- プロセス、ビューの特定の機能を操作時にアプリケーションエラーが発生する問題を解消。
- クラスタリングのサーバ構成で、クラスタ再起動時にBackgroundJobが多重実行される問題を解消。
- ダッシュボードのアクセス制御タブの検索時に、権限追加済みのユーザが表示される問題を解消。
- 「無効」に設定した計算式が存在している場合に、IDの重複した計算式が追加される問題を解消。
- ダッシュボードのカンバンで、レコードの表示上限を超えるサイトの場合に、フィルタによる絞り込みができない問題を解消。
- 「検索機能を使う」がONの項目で、フィルタ条件等の設定時にシングルクォートを含む選択肢を有効化、無効化できない問題を解消。
- 一覧のカスタムデザインで「更新日時または作成日時」を使用していると一覧編集からレコードを新規作成する際にエラーが発生する問題を解消。
- 日付項目のフィルタで「月を使用」した場合に、選択肢の表示開始月がズレる問題を解消。
- 共有サーバスクリプトで変数をconst宣言したときに同一条件のスクリプトが複数あると実行時にサーバスクリプトエラーになる問題を解消。
- 第2世代インターフェースで印刷時にチェックボックスとラジオボタンが正常に表示されない問題を解消。
