2026¶
リリース情報(バージョン1.5.4.0)
- コンテナ環境向けにHTMLキャッシュを無効化する機能を追加。
- SessionGuidの管理をCookieで行うように変更。
- スマートデザインでタブの追加、編集時に設定中の項目が非表示になる問題を解消。
- 自参照しているリンク項目がある場合、スマートデザインが表示されない問題を解消。
- Site Visualizerでオプション項目を利用した場合に、アクセス権がないサイトを閲覧できてしまう問題を解消。
- 「項目のアクセス制御」の「その他」タブの設定が保存できない問題を解消。
- 一覧「履歴も表示」有効時に$p.selectedIds() / grid.SelectedIds()がアプリケーションエラーとなる問題を解消。
- 「内容」「説明」「コメント」項目などに大きな画像を貼り付けた際にアプリケーションエラーとなる問題を解消。
- Mail.jsonでOAuth2.0認証を有効化かつ、InternalDomainsがnullの場合に、通知設定及びメール設定のアドレス帳登録でエラーとなる問題を解消。
- コメントを編集すると、レコード内全てのコメントの更新日時が更新される問題を解消。
- プロセス、ビューの特定の機能を操作時にアプリケーションエラーが発生する問題を解消。
- クラスタリングのサーバ構成で、クラスタ再起動時にBackgroundJobが多重実行される問題を解消。
- ダッシュボードのアクセス制御タブの検索時に、権限追加済みのユーザが表示される問題を解消。
- 「無効」に設定した計算式が存在している場合に、IDの重複した計算式が追加される問題を解消。
- ダッシュボードのカンバンで、レコードの表示上限を超えるサイトの場合に、フィルタによる絞り込みができない問題を解消。
- 「検索機能を使う」がONの項目で、フィルタ条件等の設定時にシングルクォートを含む選択肢を有効化、無効化できない問題を解消。
- 一覧のカスタムデザインで「更新日時または作成日時」を使用していると一覧編集からレコードを新規作成する際にエラーが発生する問題を解消。
- 日付項目のフィルタで「月を使用」した場合に、選択肢の表示開始月がズレる問題を解消。
- 共有サーバスクリプトで変数をconst宣言したときに同一条件のスクリプトが複数あると実行時にサーバスクリプトエラーになる問題を解消。
- 第2世代インターフェースで印刷時にチェックボックスとラジオボタンが正常に表示されない問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.3.0)
- 標準カレンダーの分類別表示にレコードのドラッグ&ドロップ機能を追加。
- スマートデザインのエディタ設定画面にタブ機能を追加。
- Pleasanter MCPに「レコードの作成」および「レコードの削除」を追加。
- 信頼済みリバースプロキシ認証機能の追加。
- ビューの保存種別を「ユーザ」に設定したサイトに対しPleasanter MCPでビューの作成を行うと、そのサイトにアクセスできなくなる問題を解消。
- 「パスキー認証」完了後に二段階認証の認証コード入力でエラーとなる問題を解消。
- プリザンターの実行環境によって、通貨記号を含む数値型の値が更新時に0にリセットされてしまう問題を解消。
- CodeDefinerのDBマイグレーション機能で、Quartzテーブルが存在するとエラーとなる問題を解消。
- サーバスクリプトの
apiModel.CreateでStartTimeおよびCompletionTimeの値を設定できない問題を解消。 - サイト名に特殊文字を含めるとパンくずリストなどの表示が崩れる問題を解消。
- サイト作成APIで不正なIDが指定された場合に返却されるステータスコードが適切でない問題を解消。
- 期間「年」を選択した標準カレンダーで、どの年月をクリックしても現在の月カレンダーが表示される問題を解消。
- ガントチャートおよびカレンダーで日付を入力しても反映されない問題を解消。
- Pleasanter MCPの
GetSiteIdByTitleで参照権限がないサイトのタイトルを取得できる問題を解消。 - Pleasanter MCPの
GetView、GetViewIdByViewNameで参照権限がないサイトのビュー情報を取得できる問題を解消。 - メール送信APIでファイルを添付して送信すると、添付したファイルが破損する問題を解消。
- テーブルの管理:エディタの設定で非表示に設定した項目が、サーバスクリプト
columns.{カラム名}.Hideプロパティで非表示を解除できない問題を解消。
Pleasanter Site Visualizer修正情報(バージョン1.1.0)
バージョン番号に変更はありません。プリザンター1.5.3.0以降で有効になります。
- Site Visualizerでサイト設定に32,767文字以上の値が設定されている項目が存在すると、それ以降の設定が出力されない問題を解消。
- Site Visualizerでサイト設定の値にHTMLタグが含まれるとレイアウトが崩れる問題を解消。
- 項目拡張機能を利用した環境で、拡張した項目を削除後にSite Visualizerでサイト設定を確認するとエラーとなる問題を解消。
Pleasanter Code Assistリリース情報(バージョン1.3.0)
- 【重要】保存と同期の動作を分離。
詳細は「コマンドおよび設定項目」のPCA: Save and Syncを参照。 scriptsやserverscriptsなどのフォルダ内にサブフォルダを作成し、作成したスクリプトを整理・分類して保存できる機能を追加。
詳細は「使い方:拡張機能」と「使い方:サイト」を参照。- ファイル名に使用できる変数(
${psFileBasename}、${psFileBasenameNoExt}、${psFileExtname})が、ファイル内に複数存在する場合に正しく置換されない問題を解消。 - ファイル名自体に
$記号が含まれる場合に、変数の置換処理が誤動作する問題を解消。 - HTTPS接続時のTLS証明書検証が特定の環境で正しく機能しない問題を解消。
- Visual Studio Code(Electron)環境でaxiosがブラウザモードと誤判定し、httpsAgentのTLS設定が無視される問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.2.0)
- MCPサーバ機能を追加。
- スタートガイドのコンテンツを刷新。
- 拡張スタートガイド機能を追加。
- プロセスの一括処理でフィルタによる絞り込みを行う機能を追加。
- 標準エクスポートで一覧画面または編集画面の項目を使用する機能を追加。
- 項目のアクセス制御で一覧画面または編集画面で使用している項目のみ表示する機能を追加。
- サーバスクリプトitems.Createに引数で渡したAPIキーの権限で実行できる機能を追加。
- サーバスクリプトgroup.GetMembers()で取得できるユーザ情報にプロパティを追加。
- Pleasanterログアウト時に削除しないCookieを指定する機能を追加。
- リバースプロキシ経由のアクセスに対し、信頼するプロキシのIPアドレスおよびIPネットワークを指定する機能を追加。
- TopOrderByが適用されているとトップページからの移動ができなくなる問題を解消。
- サーバスクリプトの items.Update / Create / Upsert でプロセスIDを指定しても該当プロセスが実行されない問題を解消。
- マークダウンで
[md]と同一行に入力した内容が消える問題を解消。 - マークダウンで特定の形式でリンクを記述するとレコードが開けなくなる問題を解消。
- マークダウンで特定の記法を組み合わせた場合に正しく変換されない問題を解消。
- 第1世代インターフェースの一部でリンクテキストの視認性が悪い問題を解消。
- 第1世代インターフェースのレスポンシブ表示で読取専用のマークダウンが正常に表示されない問題を解消。
- 集計機能およびクロス集計機能で、値未設定のデータが正しく集計されない問題を解消。
- 一括移動機能でリンク先項目フィルタを使うとエラーとなる問題を解消。
- LDAP連携機能で複数のLdapSyncPatternsを利用時にAutoDisableが正しく反映されない問題を解消。
- スマートデザインで更新を行うと、条件「共有」のサーバスクリプトが他の条件のサーバスクリプトに転記される問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.1.0)
- SMTPクライアントのOAuth認証機能を追加。
- パスキー認証によるログイン機能を追加。
- 通知、リマインダーの送信先にLINE WORKSを追加。
- 多言語ラベルのインポート/エクスポート機能を追加。
- 検索ダイアログでダブルクリックにより選択肢を有効化/無効化する機能を追加。
- プロセスを無効にする機能を追加。
- スマートデザインの一覧設定画面にセルの詳細設定を追加。
- サーバスクリプト/計算式(拡張)の実行時エラーを取得する機能を追加。
- マークダウン表示の「内容」/「説明」項目が読取専用時に、Tab移動で誤って編集可能になる問題を解消。
- $p.events.on_editor_loadで説明項目への$p.set()が失敗する問題を解消。
- 第1世代インターフェースで項目の多言語設定が編集できない問題を解消。
- 数値項目の書式を通貨に設定した際に入力検証およびデータ登録が正しく行えない問題を解消。
- CodeDefinerのTimeZoneConvert機能の問題を解消。
- 実行サーバのロケール設定によってクロス集計でエラーとなる問題を解消。
- 一覧画面の項目設定と「ビュー」の一覧項目設定が同じ場合に、一覧画面の項目設定を変更すると「ビュー」側の設定も変更されてしまう問題を解消。

- 「検索機能を使う」を有効化した分類項目の検索ダイアログで検索時にエラーとなる場合がある問題を解消。
- レコードのインポートで、既定値が設定されている項目に既定値と同じ値がインポートできない問題を解消。
- 添付ファイル項目にアクセス制御が設定されたレコードを参照コピーする際に権限エラーとなる問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.0.0)
- ターゲットフレームワークを.NET10に変更。
- マークダウンライブラリ(Marked)を最新化。
- バックグラウンドサービスに未使用のPermissions/Linksのレコードを削除する機能を追加。
- 計算式を無効にする機能を追加。
- 状況による制御を無効にする機能を追加。
- 分析チャートの追加時、「サイトのエクスポート権限」が必須になっている問題を解消。

- KVSの有効化時、ユーザ切り替え後、元のユーザに戻せない問題を解消。
- 縦並びのラジオボタンに意図しないクリック領域がある問題を解消。
- ver.1.4.22.0以降で、CodeDefinerを/cオプションで実行後に「データベース変更なし」のメッセージが表示されない場合がある問題を解消。
