プリザンター¶
リリース情報(バージョン1.5.9.0)
- APIキーごとに、利用を許可するIPアドレス範囲(CIDR表記・改行区切りで複数指定可)を設定できる機能を追加。
- キューイング機能に一括削除を追加。
- キューイング機能で、インポート・エクスポートなどジョブ種別ごとにキュー利用の有効/無効を設定できる機能を追加。
- サイトを移動するための専用API「MoveSite」を追加。
- カレンダーの週の開始曜日を設定できる機能を追加。
- 操作中のテーブルにバックグラウンドジョブが予約されている場合、一覧画面や各ダイアログ(エクスポート・インポート・一括削除、一括更新)にメッセージを表示する機能を追加。
- エディタに「変更差分」タブを追加し、旧バージョンと新バージョンを左右に並べて比較できる機能を追加。
- サーバスクリプトなどで数値項目に値をセットした際に桁落ちが発生する問題を解消。
- 明細画面(MCPログ・システムログ・組織・グループ・ユーザー)で、再読込後に「戻る」ボタンを押すと一覧へ戻れない問題を解消。
- 英語環境などの期間フィルタのダイアログで、「-」区切りで表示される日付範囲の初期値が失われる問題を解消。
- MCPログにユーザーIDが記録されない問題を解消。
- MCPログ明細のJSON-RPCエラーコード欄に「?0」と表示される問題を解消。
- MCPログ画面でフィルタ条件がセッションに保存されない問題を解消。
- MCPログ画面の絞り込みで、JSON-RPCエラーコードの「エラーなし(0)」を条件に指定しても絞り込めない問題を解消。
- Pleasanter MCP経由のツール呼び出しで特定条件下に「Headers are read-only」例外が発生する問題を解消。
- Pleasanter MCPのCreateViewJsonで、columnFilterHashにスカラー値を指定するとエラーになる問題を解消。
- 「選択肢にブランクを挿入しない」がオンの場合、正しく選択・保存できない場合がある問題を解消。
- サイトのドラッグ&ドロップ移動時に移動先フォルダの権限が検証されず、権限のないフォルダへ移動できてしまう問題を解消。
- 参照先が未設定のクイックアクセスパーツを含むダッシュボードで、トップ画面のサイト画像アイコンが既定アイコンになる問題を解消。
- ナビゲーションメニューの「パスワード変更」でパスワード自動生成が利用できない問題を解消。
- 通知のCc・Bccに設定した [RelatedUsers] が展開されない問題を解消。
- エディタで「非表示」に設定した項目が一括更新できなくなっていた問題を解消。
- リンク列にbigintの範囲を超える数値文字列が格納されている場合に、一覧取得が失敗する問題を解消。(PostgreSQL / MySQL)。
- CodeDefiner実行時に、Passkeys テーブルが毎回マイグレーション対象と誤検出される問題を解消。(PostgreSQL / MySQL)。
- リッチテキストエディタにて、リスト形式で記述されている文字サイズの変更が保存されない問題を解消。
- キューイング機能を使用してインポートを行った際に、通知が送信されない問題を解消。
「プリザンターでできること」に活用例を追加しました
脱エクセルやシステムの移行、ワークフロー・インシデント管理・顧客管理といった目的や業務ごとに、プリザンターでの進め方を紹介しています。すでにお使いの方も、活用の幅を広げるヒントとしてご覧ください。
リリース情報(バージョン1.5.8.1)
- 未定義テーマ選択時に既定テーマへフォールバックする機能を追加。
- Wikiを選択肢一覧として参照する項目を一覧画面に表示すると、一覧画面が開けなくなる問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.8.0)
Warning
9/8にリリースされた1.5.8.0のパラメータパッチに不具合があり、インストーラによるバージョンアップまたはマージ機能を利用された環境において、PasskeyParametersのOriginsパラメータの値が書き換わってしまう不具合がありました。
9/10 18:15現在、パラメータパッチは修正版をリリース済みです。
9/10 18:15以前にバージョンアップされた方は、大変お手数ですが設定値の見直しをお願いいたします。
年間サポートサービス契約者限定機能
- AI連携(RAG)機能を追加。
- クロス集計のセルから絞り込んだ一覧へ遷移できるドリルダウン機能を追加。
- 計算式(拡張)にログインユーザのIDとログインユーザの名前を取得する関数を追加。
- Pleasanter MCPに、テンプレートを指定してサイトを作成する機能を追加。
- スクリプト、サーバスクリプト、APIに、ユーザ、組織、グループの拡張項目を取得・編集する機能を追加。
- インストーラでSQLServerの接続文字列にTrustServetCertificate=true;を付与する設問を追加。
- キューイング機能をマルチテナント環境に対応。
- レコードの編集画面のスクロール処理を改善。
- レコードの作成、編集APIで、添付ファイルが登録されない場合がある問題を解消。
- テーブルの管理の変更履歴一覧でタイトルのハイパーリンクをクリックした際に、旧バージョンが表示されない問題を解消。
- 一覧の履歴表示でタイトル列が常に最新値になる問題を解消。
- Pleasanter MCPで分類項目に対する検索実行時にデータが全件取得される問題を解消。
- ビューの検索条件に選択不可の列を指定できる問題を解消。
- リンク先項目を複数指定した際に値が重複する問題を解消。
- ダッシュボードパーツのリロードボタンが表示されない問題を解消。
- BackgroundService.jsonのDeleteTenantデフォルト値をtrue → falseに変更。
リリース情報(バージョン1.5.7.1)
- CSVインポート時のサマリ同期が宛先サイト全件を走査していた問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.7.0)
年間サポートサービス契約者限定機能
大量データを一括操作する処理の同時実行を抑制する機能を追加。
SAML連携で、ユーザの拡張項目を取り込む機能を追加。
キューイング機能にレコードのインポート機能を追加。
マルチテナント機能の追加。|
- サーバのウォームアップ機能を追加。
- ASP.NET Core Data ProtectionキーをKVSに保存する機能を追加。
- バイナリデータをAzure Blobに保存する機能を追加。
- スクリプト、スタイル、HTMLのドラフト出力を追加。
- リッチテキストエディタのライブラリを最新化。
- 信頼するプロキシ認証を有効化した場合、Security.jsonのKnownNetworksまたはKnownProxiesを必須とするよう変更。
- ログイン画面右上のPleasanter.netリンクを削除。
- Mail.jsonのSendGrid.ApiKeyの設定が適用されない問題を解消。
- BackgroundServerScriptがDeploymentEnvironmentを参照せず待機系サーバでも実行される問題を解消。
- CSP違反レポート有効時にsyslogsファイル出力が停止する問題を解消。
- BackgroundServerScriptが実行ユーザーのタイムゾーンを反映しない問題を解消。
- サーバスクリプトのitems.GetSiteで取得したサイトのapiModelでCreate関数を実行するとエラーが発生する問題を解消。
- APIによるメール送信時にエラー原因が特定しにくい問題を解消。
- サブディレクトリ構成でFormのサンクスメッセージが表示できない問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.6.1)
- キューイング機能でジョブの出力ファイルを一部のユーザがダウンロードできない問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.6.0)
年間サポートサービス上位プラン(ビジネス、ビジネスプラス、アンリミテッド)契約者限定機能
- キューイング機能を追加。
- レートリミット機能を追加。
- アクセスキャッシュ機能を追加。
- Mail.jsonのメール送信設定にパラメータを追加。
- レコード更新、サイト更新のAPIに「新バージョンで保存」機能を追加。
- 画像貼り付け時にサイズチェックを行う機能を追加。
- 一括更新時、状況による制御が効いてしまう場合がある問題を解消。
- アクセス権限のないサイトにアクセスした際に、HTMLタイトルにサイトタイトルが表示される問題を解消。
- リンク設定した子テーブルのクロス集計で親テーブルの「状況」列を指定するとエラーとなる問題を解消。
- データを含むサイトパッケージのエクスポートで、プロセスやビュー等に設定されたフィルタ条件が出力されない問題を解消。
- 複数選択に設定した分類項目で、入力値が1024文字を超えると正しく保存できない問題を解消。
- フォームで公開したレコード作成画面にて分類項目の「検索機能を使う」が利用できない問題を解消。
- URLにサブディレクトリを含む環境でパスキー認証が失敗する問題を解消。
- アンカー項目に対し$p.setを実行した際にビューが更新されない問題を解消。
- UIレイアウトの問題を解消。
- 特定条件下における権限チェッククエリのパフォーマンスが悪化する問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.5.0)
Warning
6/9にリリースされた1.5.5.0のパラメータパッチに不具合があり、バージョンアップ時に「<ERROR> Starter.Main: ParametersIllegalSyntaxException : General. json」というエラーが表示され、バージョンアップに失敗します。6/9 17:00現在、不具合を解消したモジュールをリリース済みです。6/9 16:00以前にダウンロードされた方はお手数ですが、モジュールを再度ダウンロードしてください。
- パラメータファイルの設定をUIから変更する機能を追加。
- AWS SESによるメール送信機能を追加(参考:メール送信プロバイダー設定の移行について)。
- フォーム機能で情報公開機能を有効化したテーブルをリンク項目として使用可能とする機能を追加。
- ReminderSchedulesの起動間隔を設定する機能を追加。
- コンテナ環境向けHTMLキャッシュ無効化ミドルウェアを追加。
- サマリ同期機能のパフォーマンスを改善。
- 権限チェッククエリのパフォーマンスを改善。
- マークダウンで入力したURLに含まれる「&」が「\&」に変換されてしまう問題を解消。
- クロス集計のエクスポート結果に、削除されたユーザにリンクしているレコードが含まれない問題を解消。
- 説明項目で「ビュワー切替:無効」を設定した際、画像の貼り付けができない問題を解消。
- 説明項目で「ビュワー切替:無効」を設定した際、自動ポストバック時にクラッシュする場合がある問題を解消。
- 説明項目に入力したメールアドレスにアンダースコアが含まれている場合、自動リンク化が機能しない問題を解消。
- フィルタの選択肢一覧が意図しないタイミングで閉じてしまう問題を解消。
- サーバスクリプトの「更新後」条件で hidden.Add を使用しても値が反映されない問題を解消。
- リンクの多いテーブルでビューの設定ダイアログのパフォーマンスが悪化する問題を解消。
- サイト数が多いフォルダでサイトパッケージのエクスポートができない場合がある問題を解消。
- プロセスのアクセス制御タブで有効化した権限が選択肢に残る問題を解消。
- 第一世代テーマでリセットボタンのデザインが異なる問題を解消。
リリース情報(バージョン1.5.4.0)
- コンテナ環境向けにHTMLキャッシュを無効化する機能を追加。
- SessionGuidの管理をCookieで行うように変更。
- スマートデザインでタブの追加、編集時に設定中の項目が非表示になる問題を解消。
- 自参照しているリンク項目がある場合、スマートデザインが表示されない問題を解消。
- Site Visualizerでオプション項目を利用した場合に、アクセス権がないサイトを閲覧できてしまう問題を解消。
- 「項目のアクセス制御」の「その他」タブの設定が保存できない問題を解消。
- 一覧「履歴も表示」有効時に$p.selectedIds() / grid.SelectedIds()がアプリケーションエラーとなる問題を解消。
- 「内容」「説明」「コメント」項目などに大きな画像を貼り付けた際にアプリケーションエラーとなる問題を解消。
- Mail.jsonでOAuth2.0認証を有効化かつ、InternalDomainsがnullの場合に、通知設定及びメール設定のアドレス帳登録でエラーとなる問題を解消。
- コメントを編集すると、レコード内全てのコメントの更新日時が更新される問題を解消。
- プロセス、ビューの特定の機能を操作時にアプリケーションエラーが発生する問題を解消。
- クラスタリングのサーバ構成で、クラスタ再起動時にBackgroundJobが多重実行される問題を解消。
- ダッシュボードのアクセス制御タブの検索時に、権限追加済みのユーザが表示される問題を解消。
- 「無効」に設定した計算式が存在している場合に、IDの重複した計算式が追加される問題を解消。
- ダッシュボードのカンバンで、レコードの表示上限を超えるサイトの場合に、フィルタによる絞り込みができない問題を解消。
- 「検索機能を使う」がONの項目で、フィルタ条件等の設定時にシングルクォートを含む選択肢を有効化、無効化できない問題を解消。
- 一覧のカスタムデザインで「更新日時または作成日時」を使用していると一覧編集からレコードを新規作成する際にエラーが発生する問題を解消。
- 日付項目のフィルタで「月を使用」した場合に、選択肢の表示開始月がズレる問題を解消。
- 共有サーバスクリプトで変数をconst宣言したときに同一条件のスクリプトが複数あると実行時にサーバスクリプトエラーになる問題を解消。
- 第2世代インターフェースで印刷時にチェックボックスとラジオボタンが正常に表示されない問題を解消。
