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レコードのエクスポート

概要

テーブルに格納されている個々のレコードまたはすべてのレコードをCSVファイルとして書き出せます。

エクスポート時の書式を設定する

エクスポートする項目の順序などの設定はエクスポートの書式設定で行えます。エクスポートの書式設定には管理者権限が必要です。

制限事項

  1. 「子テーブル」の項目を一覧画面に表示している場合には、一覧画面の左端に表示されるレコード選択のチェックボックスは表示されません。
  2. 「更新権限」、「削除権限」、「エクスポート権限」のいずれも持たない場合は、一覧画面の左端に表示されるレコード選択のチェックボックスは表示されません。

前提条件

  1. テーブルの「エクスポート権限」が必要です。

操作手順

レコードを指定した書式でエクスポートできます。

  1. 一覧画面左端のチェックボックスで、エクスポートしたいレコードを選択してください。レコードを1つも選択しない場合には、すべてのレコードがエクスポートされます。
  2. コマンドボタンエリアのエクスポートボタンをクリックしてください。エクスポートボタンが表示されない場合は、管理者に相談してください。
  3. 書式を選択してください。
  4. 「文字コード」を選択してください。
  5. エクスポートボタンをクリックしてください。
  6. ファイルがダウンロードされるか、ダウンロードURLが記載されたメールが届きます。

コメントをJSON形式でエクスポートする

エクスポート時の書式として「標準」書式を選択すると、「コメントをJSON形式でエクスポートする」チェックボックスが表示されます。

「コメントをJSON形式でエクスポートする」があるエクスポートのダイアログ

必要な場合は有効化してください。

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