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2019/07/18

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プリザンターの使い方【初級編その3】テーブルをリンクさせて情報を効率的に扱おう!

この記事は2019年に公開したものです。画面は公開時点のものです。いまの画面での手順は、はじめてのアプリ作成ガイドとユーザマニュアルのリンクにあります。

前回・前々回では、テンプレートから「顧客情報」を管理するアプリケーションを作成するために一覧画面に表示する項目や入力項目をカスタマイズしてみました。



今回は、前回までで作った顧客情報とは別に商談を管理する情報テーブルを作成して「顧客情報」と「商談情報」の情報をリンクさせてみましょう!

顧客情報と商談管理のテーブルを矢印で結び「データ連携」と示し、「情報をリンクさせて効率的に管理してみよう!」の文字とパソコンを使う女性のイラストを添えたアイキャッチ画像

まずは顧客情報テーブルを作成した時と同じように、画面右上の「新規作成」→「営業」タブから「商談管理」を選択し、作成しましょう。

「新規作成」から「営業」タブの「商談管理」を選び、「作成」を押すまでの流れを矢印で示した画面



作成した商談管理を開いてみると、当然ですがまだ空っぽの状態なので「新規作成」で新しいレコードを作成してみましょう!





商談管理には当然ながら商談内容と、その顧客情報の入力が必要となるわけですが、せっかく前回までで顧客情報テーブルを作ってきたわけですからどうせならデータを連携させたいですよね。

もちろん、プリザンターならデータの連携も素速く簡単にできちゃいます!

商談管理テーブルを顧客情報テーブルの上へドラッグ&ドロップする操作を矢印で示した画面

「顧客情報」と「商談管理」の2つのテーブルをリンク(データ連携)させるためには、「商談管理」テーブルを「顧客情報」テーブルにドラッグ&ドロップするだけ!

ドラッグしたほう(掴んだほう)が子テーブル(商談管理)、ドロップするほう(落とすほう)が親テーブル(顧客情報)となります。子のほうを親に乗っけてあげるイメージですね。

リンクの作成ダイアログ。リンク先が顧客情報、リンク元が商談管理、リンク項目が顧客名、表示名が顧客情報になっている

リンクの設定ダイアログが表示されるので「リンク項目」を「顧客名」に変更して「作成」ボタンをクリックすればリンク設定完了です! 簡単ですね!



では、リンク設定を行うと何ができるのか?

商談管理の新規作成画面。連携前は手入力だった顧客名の欄が、連携後は会社名の一覧から選べるようになったことを示している

連携前は手入力が必要だった「顧客名」欄が選択式になっています!
顧客情報テーブルの一覧画面。登録済みの 5 社が並んでいる

その選択肢として表示されている項目は、先程リンク設定を行った顧客情報テーブルの顧客名と連携してるわけです。

当然ながら顧客情報テーブルに顧客を追加すれば、商談管理テーブルの「顧客名」に自動で反映されます。



では、今回紹介した操作を実際の流れを動画で見てみましょう。30秒にも満たない短い時間で簡単にテーブルのリンク(データ項目の連携)設定が出来てしまいます。



プリザンターではこのように簡単にテーブルのリンクができるため非常に効率的に多くの情報を扱うことが出来ます。



ちょっと長くなってしまったので、今回はここまで!

次回は、商談情報から売上を集計して顧客ごとの合計金額を自動で更新する仕組みを作ってみましょう。

数値を管理する業務では大活躍の「サマリ」機能というやつです!



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