テーブルの管理:スクリプト
## 概要
プリザンターにスクリプトを設定する機能です。
## 前提条件
1. 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。
## 操作手順
1. 該当のテーブルを開いた状態でナビゲーションメニューより「管理」-[テーブルの管理](/ja/manual/table-management)をクリックしてください。
※サイトの管理権限が無いユーザには表示されません。

2. [テーブルの管理](/ja/manual/table-management)または「ダッシュボードの管理」で「スクリプト」タブを選択します。

3. 「新規作成」ボタンまたは、一覧から登録済みのスタイルをクリックすると、以下のようなダイアログが表示されます。

4. 各項目を設定し、「追加」ボタンまたは、「変更」ボタンをクリックします。
|項目名|説明|設定方法|
|:---|:---|:---|
|タイトル|スクリプトのタイトル|任意のタイトルを入力|
|スクリプト|スクリプトの内容|任意のスクリプトを入力|
|無効|スクリプトを無効にする場合チェック|チェックボックスで設定|
|ドラフト出力|ドラフト機能の設定を選択|ドロップダウンリストで設定|
|ドラフトキー|ドラフト機能を使用する場合にドラフトキーを入力|任意のドラフトキーを入力|
|出力先|出力先の画面を選択|チェックボックスで設定|
## ドラフト機能
バージョン1.5.7.0以降では、ドラフト機能を使い、他ユーザの利用に影響を与えることなく、開発中のスクリプトを有効化した動作を確認できます。詳細は[テーブルの管理:開発者向け機能:ドラフト機能](draft)を参照ください。
## 出力先
「出力先」は標準で「全て」になっていますが、チェックを外すことで詳細設定が可能です。

## 「全て無効化」チェックボックス

スクリプト一覧の上部にある「全て無効化」チェックボックスにチェックを入れると、設定済みのすべてのスクリプトを無効にすることができます。 ただし、この設定を行っても、個別スクリプトの「無効」チェックボックスの状態は変わりません。
## コードエディタの使用
第2世代[ユーザインターフェースのテーマ](/ja/manual/user-management-theme)の場合は、ハイライトやコードヒント・タブキーでのインデント入力などをサポートする便利なコードエディタ機能がご利用いただけます。
※[General.json](/ja/manual/general.json)の"EnableCodeEditor"を有効化することで利用可能です。

|対応バージョン|内容|
|:--|:--|
|1.4.14.0 以降|「全て無効化」機能追加|
|1.5.7.0 以降|[ドラフト機能](/ja/manual/draft)に対応|
## 関連情報
<div id="ManualList"><ul><li><a href="/ja/manual/table-management">テーブルの管理</a><span>2025/12/09 up</span></li></ul></article>
<ul><li><a href="/ja/manual/draft">テーブルの管理:開発者向け機能:ドラフト機能</a><span>2026/08/12 up</span></li></ul></article>
<ul><li><a href="/ja/manual/user-management-theme">ユーザ管理機能:ユーザインターフェースのテーマをカスタマイズ</a><span>2025/07/08 up</span></li></ul></article></div><input id="SearchTextHidden" type="hidden" value="" />
[開発者向け機能:スクリプト](script)



